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ネフ社 ベビーボール(naef Baby-balls)について naef(ネフ)の積み木のパターン集ネフ画像なら |
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ネフ社 ベビーボール(naef Baby-balls) |
商品のよさは歴史が証明半世紀続くロングセラー ベビーボールの誕生は1959年、この時期のデザイナーはもちろん、クルト・ネフ氏である。ロングセラーだけあって有名で私は写真で見たことがあったが、実物はかなり小さい。横棒の長さはドリオと同じくらいで約13センチ、重さは50グラムほどである。 始めてみたとき「えっ、これで4410円!?」という感じであった。 それでも「50年続くには何かある!」と思って購入した。で、どうだったかというと、見ての通り、特別なことは何もない。「はずした!」と思った。 しかし、せっかく買ったわけだから一応ベビーベットに吊るしてみる。 そこで良さが分かった。「本体の大きさ」と「玉の間隔」が絶妙なのである。 これは使ってみないと分からない。 まず、乳児の視界は狭いのである。出産のお祝いにベビーベットに吊るす商品はいろいろと貰ったのだが、これ以上大きいと目で追えないのである。また、玉の間隔だが、吊るしたときに5つの玉がピッタリくっつく。だから、赤ちゃんが玉を叩くと必ず横の玉に当たるのだ。玉の大きさはドリオより「ひと周り」か「ふた周り」大きい。そのバランスがよく、叩いたり蹴ったりすると「カラカラ」と心地よい音がする。 それが楽しいのか刺激になるのか、「叩く」→「カラカラ」を繰り返していた。 初めは「叩く」「蹴る」だけだったが、「つかむ」「ひっぱる」をやりだす。そして、「舐める」「噛む」。なんだかんだ言って相当「使える」おもちゃであった。 さすがは、ネフ社の定番、ロングセラーである。損はさせないのだ。 |
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