ネフパターン

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ネフ社 ジュバ(naef Juba)

ネフパターン 赤ちゃんの初めてのお友だち
とにかく「かわいい」文句なしの傑作

 「ネフnaefフリーク」を自称する私が、愛して止まないおもちゃ「ジュバ」である。

 「飾って可愛い♪」 「持って可愛い♪」 「触って可愛い♪」 とにかく、かわいい。

 これ以上書くと「気味が悪い人」になりそうなのでやめておくが、お気に入りである。

 デザイナーは「エリプソ」と同じザビエル・デ・クリップレー氏。誕生は1983年、その後一旦生産中止になったが、多くの熱い声によって復活した。

 ジュバの特徴は、「木肌のよさ」「発色の美しさ」と「ユーモラスな形」である。手に持ってみると絶妙な肌触りを味わえる。すべすべし過ぎず、ざらざらしすぎず、木製玩具の持つ独特の温かさを感じられる。大きさも重さも手ごろで、手にすると心が落ち着き癒される。

 色は、赤、青、黄、緑の4色で、色彩は鮮やかで美しく、それでいて微妙に木目を確認できる。12個の丸みを帯びたパーツは、球体を上下を斜めにカットした形で、中に丈夫なゴムが通っていて、ボデイを回転させると「クネクネ」と変形する。目玉しかない顔は表情に愛嬌があり、楽しい。形が実に「ユーモラス」で、手にした者の心をとらえて離さない。

 例によって、子どもに与えてみると、首が座る3ヶ月までは寝ながら胸に抱くくらいであったが、4ヶ月目くらいから「握る」「舐める」を始めた。寝返りが出来る月齢になると「つかむ」「いじる」ようになり、つかまり立ちをする時期にはそれなりに「クネクネ」させて遊ぶようになった。その後は、お出かけには欠かせない存在となり、指先の発達という意味では大活躍している。

 購入当初は「緑」を1匹買ってきたのだが、兄弟(0、2、3、7歳)で取り合いの喧嘩になったので、残りの3匹を購入し事態を収拾させた。その時点では2万円以上の出費は痛かったが、事態を収拾できたこと、何より子どもたちがそれぞれ名前をつけて可愛がっているので「これだけ遊ぶなら元が取れた」と思っている。

 しかしその後、次女(3歳)が旅行先で紛失したため、次女と三女で取り合うという状況になっている。無くした「黄」を再度購入するかは現在、我が家の協議事項の1つになっている。

 いずれにしても、ジュバは長期にわたって活躍するおもちゃである。遊ぶだけなら小学校低学年までであると思うが、その後はインテリアとしての力を発揮する。我が家では、ジュバの飼育先を玄関前にしていたが、4色揃うと抜群に見映えする。そういう意味でも次女の「黄ジュバ紛失」は我が家の事件であった。

 現在は教育的な意味もあり黄ジュバの購入を見送っているが、近い将来我が家の玄関に「黄ジュバ」が復活するのは間違いない。ジュバはそんな逸品である。


ネフ社 ジュバ(naef Juba)の画像一覧

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