ネフパターン

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ネフ社 マグネフ(naef Magnaef)

ネフパターン プチプチ感がたまらない指先の刺激
何とも楽しい不思議なおもちゃ

 実はこのマグネフ、見かけによらず子どもを「虜」にする。「」の部分を初め"子ども殺し"にしたのだが、昨今のご時世でご批判を受けそうなので「虜」にした。それはともかく、恐るべきマグネフ、子どもがハマるのだ。

 遊びとしては、黒いプラスティックの円盤に120個の穴が空いていて、そこに赤いペンをくっ付けると中から「プチプチッ」と玉が浮き出る。そうやって、お絵かきというか模様を作って遊ぶ道具である。仕組みは単純でペン先が磁石になっていて鉄の玉が引き寄せられる、という仕掛けなのだ。

 なぜ、子どもがハマるか、というと上から押すと玉が落ち、ペンをつけると引き寄せられ、その指先に感じる感覚が絶妙で「プチプチッ」として、何とも心地よいのである。
だから、何度も何度もプチプチしてしまう。

 さて、このマグネフ、1989年の誕生から20年近くロングセラーを続けていて、ネフを代表する製品である。作者はオミリ・ロスチャイルド氏。開発時、穴と玉をいかに絶妙に合わせるかが難点で、何度となく試作を繰り返したらしい。なるほど、このプチプチ感を味わえばそれも分かる。

 マグネフは、「小さく」「軽く」「お洒落で」「知的」「楽しい」、幼児にとって大好きなおもちゃである。子どもとの外出時、持っていると間違いなく重宝である。もちろん、安全面も大丈夫。中の玉は穴よりも大きいので、玉が飛び出すことはない。

 「ラビーリンス」や「マグネフ」はシンプルで、部屋においてもお洒落である。

 幼児〜小学生〜大人まで、単純に楽しめる逸品である。


ネフ社 マグネフ(naef Magnaef)の画像一覧

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