ネフパターン

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ネフ社 モデュロン(naef Modulon)

ネフパターン 古代より続く究極のバランス
美しさ極める宇宙の法則「黄金比」

 「黄金比」の値は、線分をa、bの長さで2つに分割するときにa:b=b(a+b)が成り立つように分割したときの比a:bのことであり、2次方程式x2 = x + 1の正の解である。数学的には「美しい連分数表示」をもち、フィボナッチ数列の隣り合う2項の比は黄金比に収束する。小数にすると割り切れないので近似値として「1.6180339887 4989484820 4586834365 6381177203 0917980576 2862135448 6227052604 6281890244・・・・・・・」と続く。『大学での授業を思い出しました。読み飛ばしてください(笑)』。

 「黄金比」は古代ギリシャ時代に、パルテノン神殿の建設で総監督を勤めたといわれる彫刻家ペイディアスが初めて使って以来、25世紀にもわたり「最も美しい比」といわれている。黄金比は古いところでは、パルテノン宮殿、ピラミッド、ミロのビーナス、富嶽三十六景など、最近でも名刺や新書・タバコ箱の縦横の比などで見られる。

 簡単に言うと人間は、「正方形の1辺にその約60%分の長方形を足したとき、最もバランスが取れていると感じられる。」らしく、黄金比の長方形から正方形を切り取ったときに残る長方形もまた黄金比を持つことが特徴である。

 植物の花弁や貝殻の螺旋構造、生物の成長など自然の中にもたくさんの黄金比が存在しています。アリストテレスが「芸術は自然を模倣する」と言いましたが、自然界の中に多く存在すると黄金比であるから、人間は黄金比を美しく感じるとも言われている。

 さて、前置きが大変長くなってしまったが「モデュロン」のパーツは、黄金比の比率で分けられている。だから、どうやって積んでもどこかで高さが合う。高くしても横に並べてもピタッと揃うのは「ゾクっ」とする感覚で快感である。

 デザインはヨー・ニーマイヤー。1984年に誕生し、一度生産中止になりながら、復活を望む声が多く、ロングセラーとなっている。表面がツルッとしていて、見事なくらい精巧である。


ネフ社 モデュロン(naef Modulon)の画像一覧

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