ネフパターン

ネフ社 ミニネフスピール(naef Naef-Spiel Mini) について naefネフ)の積み木のパターン集ネフ画像なら


ネフ社 ミニネフスピール(naef Naef-Spiel Mini)

ネフパターン ネフスピールの基尺1/2、大きさ1/8サイズ、好評のため復活です!

 2000年7月、芦屋美術館で「クルト・ネフ/デザインとおもちゃ」展が開かれた際、ネフnaef展開催を記念して「ミニネフスピール」は作られた。 期間限定の商品であったが、生産終了後も好評で要望が多かったため商品ラインナップに加えられた。

 その後、2004年に生産工程の難しさとコストに見合わないという理由で、再度生産終了になったが、2005年6月に多くのファンの要望によって再び復活した。

 「ミニネフスピール」はネフスピールと同様に、赤・青・黄・緑の4色で構成される。4色×4個で全部で16個でで、1辺2.5センチの立方体から斜めに切れ込みをいれたリボンのような形をしている。基尺がネフスピールの1/2なので、大きさ(体積)は1/8となる。 実物を見るとかなり小さい。サイズが小さいからネフスピールより子ども向けかな・・・と考えるのは間違えで、小さくて軽いので、子どもが積んで遊ぶには難しい。積むのが難しいのでミニは大人向けをいう人もいるが、2〜3歳の子が手でいじって遊ぶという意味ではミニのほうがよろしいようで、どちらがよいともいえない。

 1辺10センチの小さな箱に入っていて、机の上にもチョコッとのるので、机の上のインテリアとしてかわいくてオススメである。ネフスピールとミニネフスピールの違いは、ミニカーの1/24と1/43の違いという感じ。私はミニカーも趣味だが、実際に遊ぶには大きめのほうがよいが、飾るには小さいほうがよい。オリジナルとミニの違いはそんな感覚でいてほしい。 もちろん、ミニでもネフスピールと同じように積んで遊ぶことはできる。

 アングーラ、イカモ、イマーゴ、キーナモザイクとは、基尺が同じなので組み合わせて遊んでも楽しい。


ネフ社 ミニネフスピール(naef Naef-Spiel Mini) の画像一覧

ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
ネフファン
▲ページの先頭へ


ネフファン ネフ社の積み木の画像と解説