ネフパターン

ブランドとしてのネフnaef naefネフ)の積み木のパターン集ネフ画像なら


ブランドとしてのネフnaef

ネフパターン おもちゃのブランド価値

 ネフ社の積み木を語る上で大切な要素として「ネフ」というブランドとしての価値をあげることができるであろう。

 最近子供服業界ではナルミヤインターナショナルの「mezzo piano」「pom ponette」などブランド品が人気だ。母親は自分の服はもちろんだが、子どもにもお金をかける。少子化の影響はもちろんだが、バブル期以降に大学生になった世代の文化なのかもしれない。いや、世代は関係なく財布やかばんに、ルイ・ヴィトンを持つ人も多い。。

 その心理は人それぞれだが、ヴィトンの財布を買う理由は「素材がよい」「作りがよい」「デザインがよい」「毎日使う」「1つあればよい」「使い勝手がよい」「丈夫で長持ちする」「他人に見せたいor見られて恥ずかしくない」という点だろう。だから「高くてもよい」となるのではないか。子どものおしゃぶりも高品質のモノを持つと近い感覚になる。子どもがいない人は分からないかもしれないが、母親は子どもと毎日いるので、子どもに持たせる物は自分が持ちたいもの、という心理のようだ。。

 私ははじめ「うちの妻は、なんで子どもの服や靴にこんなにお金をかけるんだろう」と思っていた。友人たちも同じようだった。しかし、最近では、「あれは子どもにお金をかけているのではない。妻は自分にお金をかけているのだ。『子ども』は夫が断れない大義名分なのだ。」と考えている。。

 このように考えると、高いといってもヴィトンやシャネルの比ではない。せいぜい2000円の違いである。自分の子どもに買ってあげるのはもちろんだが、お祝いにあげるならなおさらネフが良い。これはプレゼントを貰う側は、「これ、いいなぁ」と思っても「だけど、ちょっと高いなぁ・・」「自分で買うのはちょっと・・・」というモノを貰ったほうが断然嬉しいからである。。

 新米ママやパパだと、ネフを知らなくて「ああ、ただの『おしゃぶり』だね。」となるかもしれない。しかし、いずれ「ああ、実はものすごく良いモノを貰ったんだ。」と分かるはずだ。本人が知らなくても周りのママが「あら、ネフじゃない。」って言ってくれるからだ。。

 いずれにしても、気に入って「遊びつくす」ことになるのだから、充分元は取れるはずである。。

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ネフファン ネフ社の積み木の画像と解説