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ネフ社 ティキ (naef Tiki)

ネフパターン 日本の赤ちゃん向けに開発された
木のおしゃぶり姉妹の妹さん

ネフ社の日本総代理店である「アトリエニキティキ」が日本の赤ちゃんのために開発を依頼した特別仕様のおしゃぶりである。1988年に誕生したのが「ニキ」、1992年に誕生したのが「ティキ」である。2つ合わせて「ニキティキ」。安易なネーミングに笑ってしまったのは私だけではないだろう。
さて、特別仕様といっても誕生から20年になるロングセラー商品であり、今や完全に定番商品といえる。で、実は両方ともかなりの人気商品である。人気の秘密は「やや小さく」「やや軽く」作られていることだろう。他の棒状の「おしゃぶり」と比べてと
ドリオ・・・65g
ケルバ・・・60g
ニキ・・・40g
ティキ・・・35g
「ニキ」と「ティキ」が軽いのが分かる。
わっか系は
リングリィリング・・・25g
グリフィ・・・45g
である。
ティキの特徴は、すべてにおいて丸みを帯びていること。赤ちゃんのおしゃぶりはどの商品も丸みはあるのだが、どこかに直線や平面があるものである。ニキなら仕切りの板、ドリオなら棒の部分、しかし、ティキはすべてが曲線である。このカタチはなんともかわいい。イメージ的にも「アイスクリーム」の上に、さくらんぼが乗っているみたいだ。とにかく、かわいい。
そして、ニキと比べても、小さくて軽い。大人から見ると手に余って小さすぎるように見えるが、寝返り前の赤ちゃんにはジャストサイズである。
キノコ型の台座から3つの玉がひもでつながっている。ひもの長さが絶妙で、短めなので赤ちゃんでも振りやすい。常に台座の上に玉がある。
軽く振ると「コチコチ」、強く振ると「カチャカチャ」軽やかな音色だ。
3つの玉はニキと同様、玉の中には小さな白い玉が入っている。これは、本体からひもでつながっている玉を留めているのだが、普通はひもを結ぶという加工をするものだが、それだと舐めたり、噛んだり、するうちに糸が出たり、濡れ乾きを繰り返してガビガビになるのだが、それを防ぐためのようである。
「持ってよし」「振ってよし」「色彩よし」「素材よし」「加工よし」「容姿よし」
うーん、まさしく傑作である。

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