ネフパターン

ネフ社 ヴィボ(naef Vivo)について naefネフ)の積み木のパターン集ネフ画像なら


ネフ社 ヴィボ(naef Vivo)

ネフパターン 積み木の伝統にない三角形の連なり
日本人デザイナー相沢康夫氏の傑作

 相沢康夫氏のアイソモに続く、ネフ社2作目の作品。デビュー作のアイソモは残念ながら廃盤になってしまったが、このヴィボは1993年の誕生以来、定番商品としてロングセラーを続けている。

 この積み木は単純明快な赤・青・黄の三原色のV型パーツがそれぞれ4つずつ、12個セットになっている。一見、シンプルで地味な印象を受けるが、遊んでみると多種多様な表情をみせてくれ、楽しい。また、不安定に見える形だが、実際に積むと気持ちよいくらいバランスがよくカチッと積める。

 ヴィボを一言で表すと「積める三角形」。
積み木は90度を基本角度として作られるが、この積み木は60度を基本に作られている点が斬新である。それによって「積み木の伝統にない形が作れる」ことを可能にしている。

 ネフ社の積み木の基尺は2.5センチなので、基尺が同じアレーナ、アングーラ、キュービックス、基尺が5センチのネフスピールと組み合わせても楽しい。

 2003年グットデザイン賞受賞、2004年ドイツの玩具賞シュピールグートにも認定された作品である。


ネフ社 ヴィボ(naef Vivo)の画像一覧

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ネフファン ネフ社の積み木の画像と解説